地域づくり人材養成研修
本研修では、コロナ禍におけるこれからの地域づくりに向けた支援や、地域と協働しながら参加支援に取り組む支援者が身に着けておくべき基本的な視点・ノウハウを理解し、孤立を防ぐ地域づくりと地域と協働できる支援者の養成を行います。
本研修は、①全国を8ブロックに分けて、幅広い立場の方にご参加いただく「研修Ⅰ」と、②対象を行政・専門職に限定して行う「研修Ⅱ」で構成されます。研修Ⅰは、個人でもご参加いただけますが、研修を通じて自治体内での共通基盤をつくることを期待し「自治体ごとのグループ参加(6人1組)」を推奨します。ぜひ本研修を活用して、自治体内のステップを目指しませんか?
以下の画像をクリックするとダウンロード可能です。
研修Ⅰ 開催要綱
研修Ⅱ 開催要綱
研修使用参考テキスト
研修アンケート結果(NEW)
『地域づくり人材養成テキスト 共通基盤づくり』
2021年3月発行/令和2年度社会福祉推進事業
「地域共生社会の実現に向けた地域づくりにかかわる
コーディネーター養成のための研修プログラム開発事業」CLC作成
【参加者の声】
〇福祉分野とまちづくり分野がつながり、一体となって取り組むことが必要だと感じた(自治体職員)
〇自分の立ち位置や、福祉・まちづくり分野等の共通の活動や課題について、自治体内で一緒にそろって考える場がなかった
ので、とてもよい機会になった(自治体職員)
〇同じ自治体のなかで、立場の違う人と、地域づくりのイメージを共有することができた。今後につなげたい(自治体職員)
〇専門職の視点ではなく、同じ住民としての視点をもつことの大事さに気づいた(自治体職員)
〇演習が楽しかった。研修で学んだ演習手法を、地元の活動者と一緒にやってみたい(社会福祉協議会職員)
〇行政や社協職員と一緒に話すことができ、自分たちの住民活動の意義も理解が深まった(住民リーダー)



